『竹島問題』で積極的に領土主張をする韓国芸能人たち「独島は私たちの土地だ」

向こうのメディアでの竹島に関する報道。竹島まで泳いでいって領土だと主張した韓国歌手キム·ジャンフンに関しても書かれている

 


 「独島は私たちの土地だ」と堂々と主張した芸能人は誰だろうか。

最近「独島」を置いて韓-日間の感情争いがさらに高まった。
 
これは、特にロンドン五輪でのサッカーで対決した韓-日戦での勝利と日本の敗北、李明博大統領の独島訪問、そして8.15 光復節の直後だからこそ、加熱されている状況である。
(みなさん同じ事を思っただろうからここで補足しておくとサッカーに関しては日本は敗北したから怒ってるのではなくその後のパフォーマンスが問題だった)
 
このような両国間での敏感な問題の中で芸能人たちは、堂々と自分の考えを公開席上やTwitterで言う人と発言を一切しない人といったように克明な違いを見せている。
 

 

 

最も代表的な『独島』愛を実践している芸能人は歌手キム·ジャンフンだ。

キム·ジャンフンは独島を守るために国でも簡単にすることができないことを自任して『独島守護』の役割を果たしている。

去る15日の光復節を迎え、キム·ジャンフンは、俳優ソン·イルグクと一緒に独島水泳リレー横断に乗り出した。

しかし、ソン·イルグクの独島横断後、日本では彼の作品の放映が無期限延期されたというニュースが伝えられてきた。

彼の作品『神と呼ばれた男』と『強力班』は、日本BS TVを通じて来る21日から放送予定だったが、日本の反韓流の雰囲気とネットユーザーたちの反発を憂慮して無期限延期を決定したと明らかにした。

俳優ソン·イルグクはこの消息を接したにもかかわらず、独島横断と関連して自身のツイッターに「こんな大切な行事に参加させていただきありがとうございます!キム·ジャンフン先輩は本当に誇りに思います」との立場を明らかにして独島愛に乗り出した。

 

一方、去る20日、日本の俳優泉谷しげるが「竹島でセレモニーをしたサッカー選手や独島水泳を敢行したキム·ジャンフンとソン·イルグクは納得できない。大衆の戦いを助長することに他ならない」と発言して国内に波紋を起こした。

これに対してキム·ジャンフンは自身のme2dayに「珍しいことが起きてますね。歴史と共存に関する研究をその俳優に教えてあげましょうか」と感情的な争いではなく、むしろ彼に歴史について教えてあげようという反応を見せて話題になった。

キム·ジャンフン、ソン·イルグクだけでなく、他の芸能人たちまで独島発言をして『概念芸能人』隊列に上がった。

チョン·ジュンハは、日本の俳優(俳優じゃなくて芸人・・・)田村淳が独島に対して「竹島(独島)は私たちの領土だ」と主張した「 田村淳は口だけ田村おじさん」という文で一針を加えた。

また、歌手サムディはある日本ネットユーザーがツイッターに「韓国は死んで。竹島は日本の領土だ」という文を掲載すると、ここに「XX奴。臭いんだよ」と怒りを表した。

続いて日本のネットユーザーが韓国を非難する文を掲載すると、 「こんな言葉聞いて黙っているなんて出来ないだろう?あんたは本当にXXXだ」と激昂した姿を見せた。

 

独島発言と関連して多少残念な態度を見せた芸能人もいる。

去る22日KARAは5集ミニアルバム『パンドラ』のショーケース現場でKARAは韓日関係に対する立場表明を受けたらどうするのかという質問を受けた。

この質問に司会を務めたアナウンサーパク·チユンは早々に止めて「質問は国内活動だけに限定してくれ」と話してKARAのマイクを防いだ。

これらのパク·チユンの態度にも問題があるが、KARAのメンバーたちにもファンは物足りなさが残る。

日本で頻繁に活動をしているガールズグループKARAには繊細な質問だろうが、国内ファンたちからはどのような反応も見せないことに対して、限りなくひんしゅくを買っている。

(現在日本ではお菓子やゲームなどのCMにまで出ているのに発言できるわけがない。韓国よりの発言をした瞬間に日本での仕事が消えるのだから賢明というより当たり前の対応)

 

日本で人気のある韓流スターたちの場合は、特に立場を明らかにすることを非常に気にしている部分がある。

過去2005年ペ·ヨンジュンは映画『四月の雪』の記者懇談会の席で、独島関連の質問を受けて日本で『冬のソナタ』で絶大な人気を集めていたペ·ヨンジュンは「重要な問題であり、国民の一人として十分に心配しているが、今この場でする話ではない」と言いながら、自分の考えを終え明らかにせず議論があった。

多くの韓流スターたちが国際的な活動で人気を博している。

 

しかし、最も中心にすえる必要があるのは韓国で芸能人が『公認』することで、それを回避しようとするのではなく公認したことによる責任で直接不利益を被るような状況でも自分の立場を明らかにするのが正しい姿勢というものだ。

もちろん日本ではすでに人気があるスターたちの場合、韓国市場より日本での収入の方が大きいこともある。

しかし、これは一時的な目の前の状況だけを見て行動する限られた動きである。

最近の韓日感情と関連してKBSドラマ『ガクシタル』が話題だ。

(韓国やK-POP,ドラマに興味のない人は驚きだろうがK-POPアイドルや韓国俳優が日本のテレビや音楽界にたくさん進出している裏で向こうではこういったドラマが普通に放映されている。旧日本軍に立ち向かう韓国の英雄『ガクシタル』という韓国の漫画原作のドラマだが、慰安婦の募集に際して韓国人女性を騙していたなど完全に向こうの主観で作られており何も知らずにドラマを見ていたら日本にいい感情を抱くわけがない内容となっている)

 

我が国の日帝強占期を背景に、スーパーヒーローとして登場した『ガクシタル』の登場に視聴者たちは大きな歓声を送っている。

去る22日の放送で、劇中の村山良雄は、 「何よりもまず日本の歴史を教えなければならない。歴史から忘れられてしまえばその民族には明日はない」と意味深長な発言をした。

このセリフは逆に我が国の人々に「歴史を正しく知ろう」という教訓を与えた大使として薄気味悪いほどの隠された意味で近づいてきた

一方、 『ガクシタル』はキャスティング秘話から格別だった。

ドラマの性格が『抗日ドラマ』なので、 『ガクシタル』出演を辞退した韓流俳優たちがいたという事実が明らかにされてネットユーザーたちから非難の対象となっている。

そのためか、現在出演した俳優たちは絶大な人気を受けて、 『スーパーヒーロー』として拍手を受けている。

独島に対する考えを明らかにすること、いつから『概念発言』がなされてきたのだろうか。

むしろそうでない芸能人たちのために当たり前の話をすることが賞賛されるという現在の状況が愚かだ。

 

韓流スターらが大衆文化を知らせて韓流の風を世界中に伝播しようとするのなら我が国の歴史について一番最初に関心を持って正しい発言と態度を示さなければならない。

独島に対する両国の鋭敏な感情で大衆にいつも関心の対象となっている芸能人たちが正しい姿を見せたとき、はじめて真の拍手が出てくるのだろう。

(向こうで言う正しい姿を見せたとき、韓国俳優やアイドルたちは日本という稼ぎの場を失うことは言うまでもない。韓流に辟易している人からしたらそれでいいと感じているだろうがK-POPのファンからしたら日本で彼らの活動が見れないのは残念な限り)




ネイティブが教える本物の韓国語学習法!!パク・ナヨンの韓国語速習プログラム

当ブログの人気エントリ一覧

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ