ロンドン五輪で『竹島(独島)セレモニー』を行った韓国サッカー選手パク・ジョンウ「重要な試合に集中する」

ロンドン五輪のサッカーで日本に勝利した後『独島は我が領土』という垂れ幕を掲げた韓国サッカー選手のパク・ジョンウ

 



パク・ジョンウ(23、釜山)は、自分を取り巻く騒音にもかかわらず、ただ黙々と試合を準備していた。

淡々と『独島セレモニー』事件は第二の事だと言ったパク・ジョンウの視線はただウズベキスタン戦での勝利に向かって合わせられていた。

チェ·ガンヒ監督率いる韓国代表チームは去る8日(以下韓国時間)夜、ウズベキスタンのタシケントにある訓練場で訓練を実施した。

3日後に迫った決戦の日を勝利で飾るために選手たちは炎天下の下で汗を流した。

 

 

この日訓練前に取材陣と会ったパク・ジョンウは『独島セレモニー』問題について、 「その事件のことは、2番目である。重要な試合を控えているだけに、その試合に集中する」とし、競技に集中するという立場を明らかにした。

パク・ジョンウに精神的な苦難を抱かせた独島セレモニー問題は来月5日に開催される国際サッカー連盟(FIFA)賞罰委員会で最終決定が出る予定である。

しかし、重要な一戦を控えてパク・ジョンウは自分の問題から目を背けた。

「重要な試合に代表チームに抜擢してもらって嬉しい」というパク・ジョンウは「代表チームに役立つことができるかいろいろと考えている。機会があれば代表に役立つプレイをするために、イメージトレーニングをしている」と意欲を見せた。

この日代表チームはウズベキスタンのワールドカップ予選の試合を見てビデオ会議を介して相手を分析する時間を持った。

パク・ジョンウは「(ウズベキスタンの選手は)パワーがあふれていたよ。選手たちの身体条件と精神的な部分が強くなっている。個人のスキルが高い選手も多かった」と警戒心を表わした。

暑い天気の中でも良い雰囲気を維持しているチェ·ガンヒ号は来る11日の大きな波、フタコールセントラルスタジアムでウズベキスタンと2014 ブラジルワールドカップアジア最終予選第3戦を行う。




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