『私が歌手だ』に続いて 『私たち結婚しました(ウギョル)』まで公開募集。視聴者の反応は?

公開募集でアイドルを集めに乗り出した両番組

 



MBCが『私は歌手だ2 』の新しい歌手募集に続き、『私たち結婚しました3 』(以下『ウギョル3』)の仮想夫婦公開募集に乗り出した。

視聴者の反応は両極端だ。

去る25日の午後放送された『ウギョル3』には俳優イ·ジャンウとティアラのウンジョンカップルが500日記念日に別れ、これと共に放送末尾製作陣はシーズン4の改編を迎え、アイドルを相手に仮想夫婦公開募集に乗り出した。

『ウギョル3』の制作陣はアイドルがたくさん集まるコンサート会場と音楽放送控室を尋ねて公開募集公告を掲載し、これを見た歌手BoAと少女時代、スーパージュニア、シャイニー、ビースト、帝国の子供たちなど、数多くのアイドルたちが関心を見せた。

 

 

仮想夫婦募集公告によると、サポート資格は満19歳以上の韓国アイドルなければならず、現在恋人がいてはならない。

この他にも製作陣は放送で素顔を公開したり、靴にインソールを入れないようにする、仮想結婚後は浮気も『禁物』との条件を掲げた。

この日の放送には、帝国の子供たちのファン·グァンヒが登場してアフタースクールのユイと『ウギョル』でカップルとして出たいと言った後、 『フラッシュバック』の振付を踊ってズボンが破れた大惨事にあって大きな笑いをプレゼントした。

また、シャイニーのキーがボアと仮想結婚を、そしてスーパージュニアのリョウクはガールズグループのAピンクを希望する『率直な姿』を見せて人目を引くことも。

『ウギョル3』のこのような出演陣の公開募集はこの日の放送の中軸を担い笑いをとったことは事実だが、 『私が歌手だ2』に続き、放送に登場する出演者を『公開募集』という形をとることに視聴者の意見が分かれている。

放送後視聴者たちは「そう出演者を募集してどうするのか。『私が歌手だ2 』のようになるかと思うと心配になる」「ファン·グァンヒが本当に面白かった。ファン·グァンヒをサポートすれば大きな笑いがとれる」「ただ製作陣が楽しみを与えるためだけのもので『私が歌手だ2 』とあいまって、なんだか感じが悪い」 「新しい歌手選抜戦では新しいカップルの公開募集だって。MBCは公開募集ができると思ってるみたい」などの反応を見せた。

 

一方、 『私が歌手だ2』の制作陣は、放送の予告と公式HPや掲示板を通じて『新しい歌手選抜戦』の実施計画を明らかにして視聴者たちの間で議論が繰り広げられた。

以後、 『新しい歌手招待展』に名前を変えたが、プログラムに参加するだけでも、大きな話題を集めた『栄誉の殿堂』のような昔の雰囲気は消えて久しいという『現実』を反映して、 『私が歌手だ2』の『危機感』がそのまま表れた。

放送・歌謡関係者たちによれば、 『私が歌手だ』はシーズン2を再開する時も歌手交渉が容易ではなかった。




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