【WBC】『マリオが好投』プエルトリコが日本を破り決勝進出

WBCで日本がプエルトリコに負けたことに関する韓国メディアの記事。

プエルトリコが ​​日本のワールド·ベースボール·クラシック(WBC)3連覇挑戦に歯止めをかけた。

プエルトリコは18日(韓国時間)、米国カリフォルニア州、AT&Tパークで開かれた『2013ワールド·ベースボール·クラシック(WBC) 』で日本との準決勝において3 – 1で勝利を収めた。

昨シーズンSKで活躍したマリオサンティアゴはこの日、プエルトリコの先発投手としてマウンドに上がり、4⅓イニングで2安打2四球2奪三振、無失点と好投しチームの勝利に貢献した。

また、打線ではリオスが4打数2安打(1本塁打)2打点1得点で攻撃を導きパガンとアービレイスもマルチヒットを記録して快調のコンディションを誇示した。

 

一方、日本は前田が5イニングの間、4安打2四球3奪三振1失点と好投したが、チーム打線の沈黙と決定的瞬間における集中力の欠如が原因で敗北することになった。

2ラウンドで米国を破って4強入りしたプエルトリコは大会3連覇を狙った日本でさえ沈めて大会の初優勝まで最後の1勝を残すこととなった。

これにプエルトリコは19日に開かれるオランダ-ドミニカ共和国の勝者と20日に優勝を争う予定である。

1回表にプエルトリコが 先制点を奪い、順調な出発を知らせた。

1死後パル-ベルトランが連続四球で出塁して1,2塁のチャンスをつかんだプエルトリコはモリーナが空振り三振で退いたものの、後続打者のアービレイスのセンター前ヒットで先制点を奪うことに成功した。

 

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以降は投手戦の様相に入った。

沈黙していた日本打線は6回裏2死後、内川が左中間3塁打を放ち、絶好の同点チャンスをつかんだが、次の打者阿部が変わった投手セデニョを相手に三振にとどまり、物足りない結果となった。

むしろプエルトリコが​​7回に点数を追加し、徐々に勝利を固める姿を見せた。

先頭打者であるアービレイスの右前安打を皮切りに、次の打者であるリオスが左フェンスを越えるツーランホームラン(飛距離115m)を打ち上げたのだ。

プエルトリコは2死後、四球と安打で1,3塁というチャンスを引き続き作ったが、それ以上の追加点は許さず勝負に楔を打ち込む機会を逃した。

日本は8回裏の攻撃で最後まであきらめない姿を見せた。

1死後、鳥谷が4番手であるフォンタレスを相手に右中間へ三塁打をさく烈させ、次の打者井端が右前の安打を記録して1点を取り返した。

続いて内川が再び右前の安打を記録し、1死1,2塁のチャンスを作ってプエルトリコを緊張させた。

しかし内川が安倍の打席で追撃の流れに水を差す走塁ミスで1点どまりに。

8回以降、追加の失点を出さずに危機を乗り切ったプエルトリコは9回にも1死1塁というピンチに陥ったがカブレラが中田と松井を三振と中堅フライでそれぞれ打ちとって最終的な勝利を手にした。

 

ソース:http://star.fnnews.com/news/index.html?no=177943




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