日本、WBCの日程に歓喜。韓国には警戒心を緩めず

野球の世界大会WBCに出場する日本に関する韓国メディアの報道

 



日本が来年3月に開かれる第3回ワールド·ベースボール·クラシック(WBC)のスケジュールに喜んでいる。

大会主催者であるWBCIは去る26日、2013 WBC大会日程と組分けを発表した。

大会3連覇を狙う日本は1次ラウンドでキューバ、中国、予選リーグ通過チームとしてA組に編成された。

3月2日から3月6日まで福岡ヤフードームで1次ラウンドを行う。

日本は2次ラウンドまですべて自国で開かれるという待遇を受けた。

2次ラウンドは3月8日〜3月12日、東京ドームで開かれる。

したがって、日本は、移動距離も少ないばかりか、6〜7試合すべてで自国民の一方的な応援を受けながら競技をすることができる。

一方、韓国は台湾、オーストラリア、オランダとB組に編成され、台湾で1次ラウンドを行う。

 

 

日本はまず4強を確信している。

2次ラウンドは韓国、キューバなど4強チケット2枚を置いて競う。

ところがキューバが、最近左腕チャップマンなど主力選手たちの亡命と有望株たちの大リーグ流出によって戦力が大きく弱まったと評価されている。

日本はキューバとのWBC戦績も3全勝で有利で ある。

アメリカ、ベネズエラ、メキシコなどは、他のC〜D組に編成されたのも有利だと自評している。

ただライバルである韓国には警戒心を緩めていない。

先立って二つの大会で韓国と接戦を繰り広げてきたからだ。

 

<日刊スポーツ>は2次ラウンドでは韓国との宿命の一戦が濃厚だと予想した。

優勝のためには韓国を越えなければならないということだ。

 2ラウンドは他の2回大会と同様に、敗者復活戦が加味されたトーナメント大会である。

1ラウンドの成績に応じて、まず2チームずつ試合を持って敗者同士の試合を行った後、決勝に先着したチームと最終1位決定戦を行う。

したがって、韓国と日本は1試合から2試合を繰り広げる可能性があるのだ。




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